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Web広告・インターネット広告の種類・媒体について解説

「Web広告・インターネット広告を出稿して集客効果を高めたいけれど、種類・媒体が多くてどれを選べば良いかわからない…」、なんて悩みを抱えていませんか?
確かにWeb広告・インターネット広告は種類や媒体が多く迷ってしまいますが、それぞれに特徴を知れば自然と選ぶべき広告が決まってきます。

そこで今回は、Web広告・インターネット広告の種類・媒体についてご紹介するので、ぜひ広告選びの参考にしてください。

5つのWeb広告・インターネット広告の媒体

それでは、5つのWeb広告・インターネット広告の媒体についてそれぞれ解説していきます。

Google広告

Googleが提供する広告媒体であり、大きく分けて「リスティング広告」「ディスプレイ広告」「YouTube動画広告」の3種類があります。

リスティング広告とは検索連動型広告とも呼ばれ、Google検索を使用した際に検索結果へ表示されるテキストベースの広告です。
一方、ディスプレイ広告はWebサイト上に設置された広告枠に画像広告を配信するサービスとなります。YouTube動画広告はご存知YouTubeにて、動画視聴時などに流れる動画広告のことです。

Google広告は低予算で始められる上に、広告効果を測定するためのツールを多数提供しているのが特徴です。Web広告・インターネット広告を始めるならまずはGoogle広告を検討するのがベターでしょう。

関連記事:Google広告の始め方をわかりやすくご紹介

Yahoo!広告

Yahoo! Japanが提供する広告媒体です。大まかなサービス内容はGoogle広告と同じものになります。検索結果に表示されるリスティング広告、Webサイトに表示されるディスプレイ広告が主なサービスです。

Yahoo!広告も低予算で始められるWeb広告・インターネット広告として、広告初心者に最適の媒体です。また、Yahoo!広告でも広告管理用のツールが提供されています。インターフェースがシンプルなので、扱いやすさはGoogle広告よりも高いかもしれません。

Facebook広告

世界最大のSNSであるFacebookは日本国内のアクティブユーザー数が2,500万人を超えています。そんなSNS上でも広告出稿が可能であり、いくつかのメリットがあります。

まず、Facebookは実名登録が基本のSNSなので精度の高いターゲティングが可能です。さらに画像や動画を使った広告配信は、配信方法・配信先のことなる複数の広告出稿によって目標達成を効率よくサポートしてくれます。

関連記事:Facebook広告とは?始め方とメリットを解説

Instagram広告

Facebook傘下のInstagramは「画像のシェア」によってユーザ同士が繋がるSNSです。そのためFacebookとは全く違った特徴が、ユーザー層も10〜30代が中心になっています。
以前は女性ユーザーが多めでしが最近では男性ユーザーも増え、男性にも女性のもアプローチできる広告媒体として人気です。

画像や動画を使った広告だけでなく、インフルエンサーを起用した広告出向が可能なのでフォロワーへのアプローチが可能です。また、単に広告を出稿するだけでなくInstagram上でEC機能を持たせられるソーシャルコマースも活用できます。

LINE広告

月間アクティブユーザー8,900万人を誇るLINEでも広告出稿が可能です。目的に合わせ、多彩な場所への広告出稿が可能です。

  • トークリストの最上部
  • LINE NEWS
  • タイムライン上
  • LINEウォレーっと
  • LINEクーポンを配布
  • サードパーティアプリへの配信

より多くのターゲットにアプローチしたいという場合は、日本国民の50%以上が利用しているLINE広告がおすすめです

Web広告・インターネット広告のポイント

Web広告・インターネット広告のポイント

いかがでしょうか?Web広告・インターネット広告には多くの種類・媒体があり、やはり迷ってしまうという方が多いかもしれませんね。ではここで、Web広告・インターネット広告選びのポイントをご紹介します。

まず、これから出稿しようと考えている「広告の目的」を考えてください。製品やサービスの認知拡大か、売上アップか、あるいはキャンペーンの成功か。広告によって明確な目的があるはずです。
また、「広告のターゲット」も重要な情報です。男性か女性か、20代か30代か、趣味は何か、絞り込まれたターゲットか否か。広告のターゲットを明らかにしていくと、自然と選ぶべきWeb広告・インターネット広告の種類・媒体は絞られます。

例えば「20代の男性に対し、自社製品の認知拡大を実施したい」という具体的な目的とターゲットがあれば、20代男性がよく利用するSNSやYouTubeでの広告出稿を検討してみましょう。
クリエイティブな広告を作成する余裕がないという場合は、ターゲットが抱えているニーズや日常生活などを調査し、GoogleやYahoo!で検索しそうなキーワードを特定してリスティング広告を出稿するのも良いでしょう。

このように、広告の目的とターゲットを明確にするだけでWeb広告・インターネット広告選びは具体性を帯び、これから出稿する広告に最適な種類や媒体が見つかります。

Web広告・インターネット広告を活用しましょう!

Web広告・インターネット広告を活用しましょう!

テレビCMや雑誌広告など、マスメディアを使った広告も効果はあります。しかし、今はWeb広告・インターネット広告の時代です。
精度の高いターゲティングが可能であり、効果測定も簡単なのでPDCAサイクルを回しながら継続的に広告施策を改善していけます。
企業が持つ様々な目的を達成するために、ぜひ製品やサービス、キャンペーンにマッチしたWeb広告・インターネット広告の種類・媒体を選んでください。

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