ホームページを作る目的は何ですか?
2022/03/23(水)
ホームページでの集客の欠点は、実際に見て、触れて
商品を検討することが出来ないことです。
その欠点を補う為の仕掛けがなければ、
効果的なコンバージョンへはつながりません。
ホームページのみで購入を促すためには、
その購入が問題ないということを証明するコンテンツが必要不可欠です。
その「証明」として有効なのが、顧客事例をホームページに
掲載することです。
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しかしながら顧客事例をつくるには、非常に手間と労力が必要になります。
顧客事例として御紹介できるようになるためには、
御客様との強い信頼関係がなければなりません。
そうした御客様をどれだけつくれるかが、
その商品やサービスの評価なのです。
もし、顧客事例として掲載していただける御客様がいないのであれば、
顧客サービスや営業活動のアプローチを見直しが必要かもしれませんね。
GICPの顧客事例(URL:http://www.gicp.co.jp/example/consul.html)
の制作は、
プロのライターに取材して頂き、プロのカメラマンに写真をとって頂いて
おります。
つまり、高い品質の顧客事例をつくる事で、
その企業の商品やサービスを購入することで得られる価値を創造して頂ける
のです。
まさに顧客事例は、ホームページのコンテンツの中で、
「売上アップに大きく影響をあたえるクロージングページ」
とも言える存在なのです。
あなたのサイトの顧客事例は、充実していますか?
<筆者プロフィール>

WEB集客ブレイン
運営会社:株式会社GIコンサルティングパートナーズ
代表取締役 赤澤宣幸
富士ゼロックス(株)、(株)船井総合研究所で経営コンサルティングの経験を積み重ねた後、独立。経営戦略から業務改革・集客マーケティングに至るまでトータルに企業経営を支援。
上場企業から中小企業まで、全国の多くのクライアント企業をかかえ、非常に高い成果の出せる経営コンサルタントとして活躍している。
【経歴】
・明治大学 講師
・ハリウッド美容専門学校 講師
・住宅業界向け経営塾「赤澤塾」主催
・サロン向け集客塾「エステサロン研究会」主催
など講師としても活動中