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MEO対策の解約時に注意!業者に勝手に変更される被害続出!

MEO対策を外注している人は、必ず解約時には注意してください!

 

今までMEO対策をMEO業者に外注していたけれども、これから自社内で実践していきたいと考えている企業は
非常に増えています。
これからはSEO対策やWEB広告などに集客マーケティングをシフトしていくことを検討している人にとっては
MEO業者に払っている費用を削ろうと考えるのも当然でしょう。

なぜなら、MEO対策は比較的自社で実施する企業が多くSEO対策やWEB広告と比べると難易度が
低いため、外注するまでもないと考える人が増えているからです。

しかしながら、
そんなMEO対策業者の解約時にトラブルが多発しているのでご紹介します。

 

MEO対策を解約する前に知っておくべきこと

 

MEO対策を業者に依頼している人は、サービスの解約を検討する際には必ず
MEO業者が実際に何をしてくれていたのかを正しく知ることから始めなければなりません。
何をやってくれているのか全く分からないとなると、解約後に具体的に自社で
どのような作業をすればいいのか、またはしなくていいのか
その判断ができません。

もしかすると非常に多くの作業をやってくれているのかもしれませんし
それとも
全く何もしていないのかもしれません。

そのため、まずは具体的な作業内容を、ぜひ聞いてみてください。

ちなみに教えてくれない、企業秘密だというMEO業者のほとんどは
少しアカウントを修正しただけで具体的な作業を実施してないケースが多いです。

MEO対策の多くは、GoogleMAPのアカウントを使って対策を行いますから
作業をしていれば、ある程度の情報はアカウントから目に見えるので把握できるはずです。

SEO対策の場合は、外部対策と言って被リンク作業など自社サイトだけではない作業が多数あるので
サイト管理者にとって具体的に分からないこともありますが、MEO対策は目に見えやすい対策です。

もし、目に見えるような作業がなければ解約しても、あまり影響がないかもしれません。

実際にあったMEO業者のひどい行動

ここでは、実際に起こったMEO業者を解約する際の悪質行為についてご紹介します。
もし、あなたがその状況になったら断固として反対するようにしましょう。

 

【その1】これまで作ったページを消す

MEO対策は、業務委託契約です。つまり企業の代わりにアカウントを運用して順位を上げることを委託されて
作業を行うわけです。にもかかわらず、契約になった途端にこれまで作ったページを消してしまうという
トラブルが多数報告されています。

これは明らかに業務委託契約違反だと言えます。
しかも、クライアントが保有しているアカウントですから、勝手に消すのは大問題だと言えるでしょう。

 

【その2】店名を勝手に変更する

MEO対策にとって店名は非常に重要です。勝手に変えたり、コロコロ修正するのはNGとされています。
MEO業者が解約になったからといって勝手に変えていいものではありませんし、変えることで順位を下げる
ことを狙った変更だと悪意しかありません。
こうしたことも絶対にあってはならないのです。

 

【その3】アカウントを消す

過去に1度だけあったのが、MEO業者が作ったMEOアカウントを解約と同時に消すという行為です。
言い分としては、「自分達が作ったアカウントだから消すので、解約するなら新しく自分で作ってください」
というものです。
これも非常に悪質な対応だと言えます。アカウントは代行運用しているだけであって、MEO業者のものでは
ありません。
その証拠に、アカウントを作る際には必ずハガキや電話番号で自社確認がなされて初めてGoogleMAPに
掲載されるわけですから、アカウントは企業側のものであるのは明白です。

にもかかわらず、アカウントを消すというのは悪意しかありません。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。
MEO対策は、店舗集客にとって非常に重要なマーケティング施策です。
当然、順位を上げるために業者にお願いしているわけですから、成果が出て当たり前です。
それは業務委託契約において、費用を払って作業をしてもらったわけですから
企業アカウントを勝手に不利になるように修正していいはずがないのです。

もし、あなたがMEO対策を解約する際にそのような話になったら
必ず反対して、今のままで運用するようにしましょう。

 

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