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英会話教室がWEB集客で生徒を集める方法

英会話教室がWEB集客で生徒を集める方法

英会話教室がWEB集客で生徒を集める方法

英会話教室の集客がうまくいかない要因の1つは競合が多いことです。資本力のある大手英会話教室の露出が自然と多くなり、英語学習者の目に止まるのもそうした教室ばかりになります。オフラインの集客施策にはどうしても限界があるのです。

一方、Web集客なら大手に負けず生徒を集める方法がいくつかあります。英会話教室に通おうと考えているほとんどの人がGoogleやYahoo!での情報収集を行うので、Web集客に取り組めばそうしたユーザーを獲得できる可能性があるのです。

今回は、英会話教室がWeb集客で生徒を集める方法についてご紹介します。「すでにホームページは所有している」という教室が大半でしょうから、Webサイトをどう活用するかというところから話を始めましょう。

英会話教室がWEB集客で生徒を集めるポイント

英会話教室がWEB集客で生徒を集めるポイント

綺麗なWebサイトよりもSEO対策に力を入れる

ホームページを所有していても、教室情報や受講プランなどを掲載しているだけでは生徒は集まりません。まず大切なのはインターネット上でWebサイトの所在地を示し、ユーザーに見つけてもらうことです。

そのためにはWebサイトのデザインにこだわるよりも、SEO対策に取り組む必要があります。SEO対策とは簡単に言えばGoogle検索でヒットしやすいWebサイトを作るテクニックです。

日本の検索エンジン市場はGoogleが90%以上のシェアを持っているため、Googleに評価されなければいけません。SEO対策ではGoogleの検索アルゴリズムに従いながらWebサイトを最適化し、Google検索でヒットしやすいWebサイトを作ります。

するとGoogle検索経由でのアクセスが増え、ホームページと運営する英会話教室の存在が認知されるようになります。ユーザーとの接点が生まれ「さぁ営業はこれから」という土台を作れるというわけです。

ホームページにアクセスする人が増えれば営業機会も増え、次第に見学や個別相談、ゆくゆくは生徒数が増えることになります。魅力的なデザインのWebサイトを作ることよりも、SEO対策に投資する方が圧倒的に集客効果は高いのです。

コンテンツ投稿を継続してGoogleの露出度をアップ

Google検索からのアクセスを増やすにはSEO対策がされたホームページだけでなく、その入り口になるコンテンツが欠かせません。コンテンツとは記事や画像、動画のことです。

例えばあなたのホームページに「英語の発音を練習する方法」という記事を投稿し、それがGoogleで上位表示されたと仮定します。調べてみると「英語 発音 練習」の月間検索数は、GoogleとYahoo!合わせて3,000件ほどあり、トップに表示される記事には相当数のアクセスが見込まれています。

つまり、「英語の発音を練習する方法」という記事から毎月大量のアクセスが期待できるというわけです(同一人物が2回以上アクセスした回数も含む)。

記事や画像、動画といったコンテンツを継続して投稿し、少しずつ上位表示されるようになればGoogleの露出後が増え、ユーザーの目に留まる機会も増えます。これもSEO対策の1つであり、Googleは継続的に更新されるWebサイトを評価する傾向にあるからです。

SEO対策が組み込まれたWebサイトを作るだけではダメです。コンテンツ投稿を継続し、アクセスの入り口をたくさん作ってこそSEO対策によるWeb集客の効果が高まります。

商圏範囲を絞ってMEO対策に取り組む

英会話教室がWEB集客するためのMEO対策

特定の地域に密着した英会話教室であれば、商圏範囲を思い切り絞ってみるのも方法の1つです。つまり「この地域では大手英会話教室より集客に強い」という状況を作れば優位にWeb集客を勧められます。

そのために欠かせないのがMEO対策です。SEO対策はGoogleの検索エンジンで上位表示させるテクニックであり、一方のMEO対策はGoogleマップで上位表示させるテクニックです。

具体的にはまずGoogleマイビジネスに登録し、英会話教室の情報が掲載されるように営業時間を始めいろいろな情報を入力します。登録完了するとGoogleマップ上で教室情報が表示されて、検索エンジンにて教室名で検索された際に詳細情報が表示されるようになります。

さらに「英会話 〇〇(地名)」と検索された際には、自社教室が優先的に表示される可能性も期待できるため英会話教室にとってMEO対策は必須です。

関連記事:Googleマイビジネスとは?登録手順や活用のポイントを解説

スタッフの顔を見せて安心感を持ってもらう

英会話教室へ通うことに慣れている人は多くありません。従って、契約を検討している人のほとんどが何かしらの不安を抱えています。「本当に英語を話せるようになるだろうか?」という不安よりも、「講師とは相性が合うだろうか?」という不安を抱えている人の方が恐らく多いでしょう。

不安解消はWeb集客でも大切な要素です。そのためにはまず、ホームページ上で講師やスタッフの顔を見せて安心感を持ってもらいましょう。スタッフの人となりまでは伝えられなくても、どんな人が働いているか事前情報を与えるだけで不安感は小さくなります。

これに加えて英会話教室として目指している理念やコンセプトなどもホームページに掲載し、ミスマッチを防ぐことも大切です。深い理由がなくとも、生徒と教室の相性が合わないことは往々にしてあります。そのためミスマッチを防がないと、過失があったわけでもないのに低評価を受け、それがクチコミで広がる可能性もあるのです。

また英会話教室の理念やコンセプトを伝える手段として、TwitterやInstagramなどのSNSも大いに役立ってくれます。ホームページとは異なり、コメントやいいね!などを通じて顧客と双方向のやり取りが手軽にできるので、教室の雰囲気を訴求するためにSNSを運用することをおすすめします。

Web集客なら大手の英会話教室にも勝てる

Web集客なら大手の英会話教室にも勝てる

オフラインでの集客は資本力がものを言います。しかしオンラインで実施するWeb集客は違います。正しくSEO対策を実施し、ユーザーに有益なコンテンツを届けられたWebサイトの勝利です。つまり中小・小規模な英会話教室でも大手に勝てるケースはあり、そうした企業をいくつも見てきました。生徒が集まらないと集客に困っている英会話教室は、この機会にWeb集客をぜひ検討してみてください。

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