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【2022年版】SNSマーケティングとは?SNSごとの特徴やメリット・デメリットを解説!

【2022年版】SNSマーケティングとは?SNSごとの特徴やメリット・デメリットを解説!

SNSマーケティング、していますか?
古くはmixi、Facebook、Twitterにはじまり、最近では画像に特化したInstagramと、次々に新しいSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)が登場しており、SNSマーケティングに利用するプラットフォームや手段も日々増えています。

企業でも、自社アカウントを利用したSNSマーケティングや、
すでに影響力を持ったユーザー(インフルエンサー)を利用したSNSマーケティング(インフルエンサーマーケティング)と、さまざまな手法が登場しています。

今回は、SNSマーケティングについて、詳しく解説していきます。
さらに、SNSマーケティングのメリットやデメリット、実施していく上でのポイントや、SNSに強い運用代行会社の紹介もしていきますので、是非最後までご覧ください。

 

SNSマーケティングとは

SNSマーケティングとは、
SNSマーケティングとは、TwitterやFacebook、LINE、Instagram、PinterestなどのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を活用して、商品やサービスの認知を促進し、ブランド力の向上によるファンを獲得したり、購買につなげていったりするデジタルマーケティングのことを指します。

具体的には以下の5つの手法が広く行われています。

  • ・SNSアカウント運用
    ・SNS広告配信
    ・SNSキャンペーン
    ・インフルエンサーマーケティング
    ・ソーシャルリスニング

また近年では、SNSから直接購入することができる機能もリリースされており、即売り上げに繋げることもできるようになっています。

国内におけるSNSの利用者数は7,975万人となり、2022年末には8,241万人へ拡大する見込みです。これだけ多くの消費者と直接コミュニケーションを取ることができるため、企業側のメリットとして消費者の反応を把握することが容易になり、既存顧客だけでなく幅広いユーザー層への情報発信をしやすくなることが挙げられます。

なぜSNSマーケティングが注目されているのか

近年、通信環境のインフラ整備などが進む中で、インターネットも普及し、スマートフォンやタブレットなどのポータブルデバイスも急速に普及しています。
また、自粛生活によるおうち時間の増加も影響し、一人一人のインターネットに触れ合う時間も増加傾向にあります。
このような背景から、個人の消費者がSNSアカウントを開設する動きが活発化しています。

SNS人口増加するということは、
企業からすると、

「オフィシャルなSNSアカウントを所持する=多くの消費者と触れ合う機会が増加する」

となるのです。

その結果、より多くの消費者に向けて情報発信や、逆に情報収集を行うために、SNSの公式アカウントを開設する企業が増えているのです。
またこのような動きに合わせて、SNS側でもより企業と消費者が交流しやすくなるような機能のアップデートも次々と行われています。

このように、SNSユーザの増加とSNSの機能アップデートという背景から、マーケティングツールとしての注目度が増加しているのです。

SNSマーケティングで利用される代表的なSNS

SNSマーケティングで使用される代表的なSNSは、以下が挙げられます。

  1. LINE
  2. Twitter
  3. Facebook
  4. Instagram

各SNSの特徴

それでは、各SNSごとの特徴について解説していきます。

LINE

LINEは、日本国内における月間ユーザー数は8,900万人以上、
日本の人口のおよそ70%以上(※1)と言われており、国内最大のSNSです。
メッセージングアプリとして高い普及率とアクティブ率を誇っており、
利用する年齢層も幅広く、リーチ力では他のSNSを圧倒的していることが最大の特徴です。
メッセージングアプリという特性上、他のSNSとくらべると拡散力は劣りますが、
利用頻度は圧倒的に高く、またユーザー自ら繋がりを持つアカウントを選別するという特徴があるため、
LINE公式アカウントやLステップといったMAツールを駆使することで、より関心の高いユーザーへのアプローチが可能です。

※1)LINE Business Guide 2022年1-6月期|LINE株式会社
https://www.linebiz.com/sites/default/files/media/jp/download/LINE%20Business%20Guide_202201-06.pdf

Twitter

Twitterは「ツイート」と呼ばれる全角で最大140文字の短文メッセージや画像・動画を投稿することができるSNSです。
従来のコミュニケーションツールやブログなどと比較して、より気軽に投稿することができる点や、独特の緩いつながりを持つことができるので、全世界でトップクラスのユーザー数を誇るSNSとなっています。
日本での人気も非常に高く、Twitterの月間利用ユーザー数は4500万人にも上ります。
ユーザー層も幅広いのが特徴で、若年層に加え、40代~50代といった高めの年齢層も含み、幅広い年齢層のユーザーがTwitterを利用しています。ユーザー数が多く、ユーザー層も広い大きなマーケティング市場となり得るのがTwitterというSNSです。
また、リツイート機能(人の投稿を引用した投稿)により情報拡散が一番早い特徴があります。

Instagramマーケティングの手法、分析について、下記ページでさらに詳しく解説しております。ぜひご参考にしてください。
関連記事:Twitterマーケティングとは?Twitterアナリティクスの見方も解説

Facebook

Facebookの特徴としては、ユーザー数の多さと、実名/実在の情報登録が必要ということが挙げられます。2020年7月現在、全世界で14.6億人のユーザーが存在していると言われています。
このように情報の信頼性があること、日本では比較的真面目なSNSという印象のため、30代~40代を中心にビジネスの場で名刺のように使われることも多く、企業や法人の公式アカウントが多ことも特徴です。
他のSNSと比較すると早期から存在し、細かな機能のアップデートはありますが、大きく使用感が変わるようなことがなかったため、ユーザーの年齢層は50代~60代も少なくなく、逆に10代〜20代は少ない傾向があります。

Instagram

InstagramはFacebook・Twitterなど他のSNSとは特徴が異なります。
FacebookやTwitterは基本的に「テキスト」のみの場合や、「テキスト+写真」と、テキストを主体としているSNSなのに対し、Instagramは目でみた印象を情報として取り入れ、楽しむ「写真」や「動画」などの投稿とその閲覧をメインとしているSNSになります。
ユーザー層としては10代~30代までが多く、男女別の構成では男性が約40%、女性が約60%です。
近年ではさらに上の年齢層でもシェアが拡大していますが、基本的なマーケティング対象は10代~30代になると考えられます。
Instagramはハッシュタグと呼ばれる特定キーワードをつけて投稿することで共通の興味と繋がることができます。画像が「映え」る投稿に付与されたハッシュタグによってトレンドも生まれやすく、感度の高いユーザーが多いです。

Instagramマーケティングの手法、分析について、下記ページでさらに詳しく解説しております。ぜひご参考にしてください。
関連記事:Instagramマーケティングのメリットと手法について解説します
関連記事:Instagramのインサイト機能を使った分析の方法を解説

 

SNSマーケティングのメリット・デメリット

SNSマーケティングのメリットは多く、反面デメリットはそれほど多くありません。
しかし、場合によっては大きく報道されることもある「炎上」のように、企業の権威が失墜したり、イメージダウンによる致命的な損失に繋がったりなどのデメリットもあります。

SNSマーケティングのメリット

ここからはSNSマーケティングのメリットをご紹介します。
SNSマーケティングには、情報伝達が速い、認知の拡大がしやすいなどのメリットがあります。

情報拡散のスピード

折り込みチラシや街頭での宣伝など、従来の宣伝方法と比較して、リアルタイムで情報を投稿で来ます。そして数回のタップで、何100人、何1,000人へ情報を共有することができるため、情報の発信から拡散までのスピードが速く、それに対する反応や結果がわかるまでも速いです。

認知の拡大

WEBサイト以外の認知経路が増やせます。
また戦術したように、SNSは利用者数が年々増加傾向にあるため、単純に多くに人に見てもらう機会が増え、認知されやすいです。

イメージの向上

大手企業や歴史のある企業は、マジメで堅いイメージを抱かれがちです。
ですが、TwitterではタニタやSHARPなどの担当者は気さくにユーザーと交流し、製品やサービスに対する疑問へも回答したりしています。
親しみやすさを持ってもらうことで、その会社を身近に感じ、製品を購入したいと思ってもらえる等、企業イメージのアップにつながっています。

ブランディング効果

認知の拡大、イメージの向上にも繋がりますが、主にInstagramのような画像をメインとしたSNSではクリエイティブな画像や動画を継続的に投稿すれば、ファンが付きやすくなります。
そのような発信を一貫して行うことで、企業や商品のイメージをユーザーに植え付けることに繋がります。
それによりブランディング効果を高めることができ、社会的な認知度向上が期待できます。

広告コストの削減

担当者の工数や、Instagramであれば画像や動画の作成などのコストはかかりますが、SNSの利用料は基本的に無料です。
初期費用がかからないため取り組みやすいという点も魅力です。

広告出稿の手軽さ

FacebookとInstagramは同じプラットフォームで広告出稿ができ、LINE、Twitterもそれぞれ広告の配信が可能です。
ユーザーのリアクションの良かった画像や投稿を、そのまま広告として使用することができたり、SNSのフォロワー層から広告戦略を立てやすかったりと、気軽にWEB広告への出稿を行うことができます。
また費用を投じることで、ファンを増やすこととそのためのアカウントの成長両方を、同時に加速させることにもなります。

ユーザーの反応の感じ易さ

企業にとって、ユーザーのナマの声は非常に重要な情報の1つです。
これまでは以前まではアンケートを実施したり市場調査を行ったりなど、時間とコストがかかっていたものが、
SNSなら商品やサービスについての感想、フィードバックなどを即時投稿できるので、すぐにナマの声を聞くことができます。
その情報をもとに改善をしたり、新商品開発に活かしたりすることで、売り上げアップにもつながりますしユーザーからも評価され、企業やブランドイメージのアップにもつながります。

SNSマーケティングのデメリット

継続の難しさ

SNSでファンを増やしていくには、興味をもたれるような内容や情報を定期的に、且つ継続して発信しつづけ、またユーザーとも交流を図っていくことが重要です。SNSを始めたからといってすぐに成果がでることはほとんどありません。
同じような内容が続くと飽きられて見てもらいにくくなります。また投稿頻度が低すぎるとユーザーのタイムライン上ですぐ流れてしまい、目に止まらなくなってしまいます。
数投稿は独自性があったり、オリジナリティのある投稿の続いていたアカウントが、ある日を境に更新が止まってしまったりしたという例も多くあります。
地道に工夫を凝らした運用を、長期的におこなう覚悟が必要といえるでしょう。

炎上のリスク

企業名やブランド名を冠しているということは、SNSでの言動がその企業全体の考え方としてみられます。ですので、投稿内容には十分注意しなければなりません。
投稿者の思想や言動が世間とずれていたり、会社に対する不満や差別的発言などがあったりすると、SNSではすぐに炎上してしまいます。そしてこの炎上は、アカウントが大きければ大きいほど大事になってしまうおそれがあります。
企業へもクレームが寄せられ、信頼を失ってしまうことにもなりかねません。

また炎上ほどではないですが、担当者が個人のアカウントと間違えて私的な内容を企業アカウントへ投稿してしまう「誤爆」というアクシデントも起きる可能性があるため、注意が必要です。

SNSマーケティングの始め方

SNSマーケティングは、適切な手順を踏んで進めていくのが望ましいです。そうすることによってSNSの利点を最大限に活かすことができます。
SNSマーケティングに取り組む手順について解説します。
主な流れは以下の通りです

1.目的を設定
2.ターゲットを明確にする
3.プラットフォームの決定
4.SNSの市場・競合調査を行う
5.投稿の企画を行う
6.投稿・分析・改善する

目的を設定

SNSマーケティングを実施してどのような成果を得たいのか、まず初めに目的を設定することが重要です。

目的が設定されていないと、マーケティングが成功したといえるゴール地点がわからず、なにを目指して運用すればよいのかわかりません。改善の仕方も不明確な状態になってしまいます。

SNSマーケティングを実施する企業の多くは、以下のいずれかを運用目的として設定する場合が多いです。

・ブランディング
・リード顧客の獲得
・顧客の育成
・サイトへの流入アップ

ターゲットを明確にする

次に、ターゲットを明確にします。
SNSはそれぞれ投稿できる内容や形態、ユーザー層が異なりますので、どんなユーザーと対照とするのかを決める必要があります。

プラットフォームの決定

次に、プラットフォームの決定です。
目的とターゲットに合わせて、どのSNSでアプローチするのが最適かを検討していきます。
場合によっては複数のSNSを運用していくことも効果的でしょう。

SNSの市場・競合調査を行う

競合他社がどのSNSを使用しているか、コンセプトや投稿内容、ターゲットとしているユーザーについて調査分析をします。
ここで、取り入れられる部分と、自らのアカウントでオリジナリティとする部分を探し、他社との差別化戦略に活かします。

戦略立案・投稿の企画

これまでの手順をもとに、アカウントの設計、投稿頻度の決定や担当者のアサインなど、戦略の立案を行います。
特にInstagram投稿全体を1つのギャラリーとしてみられますので、投稿画像のクオリティや並びについて、綿密な設計が重要になってきます。場合によっては外部スタッフの発注も必要になるでしょう。

SNSマーケティングでの戦略の立て方について、下記ページでさらに詳しく解説しております。ぜひご覧ください。
関連記事:SNSマーケティング戦略の立て方を徹底解説

投稿・分析・改善する

実際に投稿を行い、週間、月間単位で分析を行います。
フォロワーのセグメント、反応の良い投稿の傾向、反応の良い時間帯など、データが増えれば増えるほど改善できる見込みは高くなりますので、根気のいる作業ですがしっかり分析・改善を行いましょう。

SNSマーケティングの方法

SNSマーケティングの始め方・方法

SNSマーケティングの方法は、以下のいずれかです。
・自ら実施する
・運用代行業者に依頼する
自社ビジネスでMEO対策を行うに当たっては、
自分たちはどちらの方法で行うべきかをまず考える必要があります。
それでは、それぞれのメリット・デメリット、始め方について見ていきましょう。

自ら実施する

自分で実施するメリット
追加費用が掛からない

自社の社員に担当してもらうことになるためコストは発生するのですが、外部業者に依頼する追加のコストはかからない点はメリットであると言えます。

自社にノウハウが蓄積される

自社にSNSマーケティングのノウハウが蓄積されるため、事業の拡大や新商品の販促活動を行う際に、スムーズに計画から施策実行まで行うことができます。
また、運用代行業を事業として行うことも可能性として出てきます。

自分で実施するデメリット
コストがかかる

運用する上で、担当者の学習コストと運用リソースに対するコストがかかります。
画像やネタ収集に関するコストも、場合によってはかかってきてしまいます。

ノウハウ不足で結果が表れない

SNS運用初期はノウハウがないため、試行錯誤の状態です。
また、そもそもアカウントが育たないと成果が現れないなど、長期的な目線で見る必要もあります。
運用しながら改善し、ノウハウを蓄積するため、すぐに結果が現れないのはデメリットです。

業者や代理店に依頼する

業者や代理店に依頼するメリット
ノウハウがあるため、より短い期間で成果を出せる可能性がある

基本的に時間がかり、PDCAを根気良く回す必要のあるマーケティング活動ですが、ノウハウを持っている代理店であれば、未経験で自ら実施するよりも短い期間で成果を出せる可能性があります。

運用の負担がなくなる

運用担当者の人選や、運用計画の立案、投稿の作成、スタッフの手配など社内で運用する際は発生してきますが、
業者や代理店、個人に一任することでこれらの負担がまるごと無くなります。

業者や代理店に依頼するデメリット
依頼するコストがかかる

外部の会社や、個人でSNS運用代行をしている方に依頼する場合は、追加で費用がかかります。

自社にノウハウが蓄積されない

依頼先にもよりますが、外部へ運用を任せた場合、自社へノウハウは蓄積されません。投稿のテンプレートや分析手法などが手元に残らない場合、自分達で運用する際にはそれまでの投稿から導き出す必要があります。
SNSは投稿のコンセプトやアカウントのキャラクターも重要になるため、下手をすると育っていたアカウントからあっという間にファンがいなくなってしまう可能性もありますので、注意が必要です。

SNSマーケティング会社の選び方

SNSマーケティング会社の選び方

先述したように、SNSマーケティングは業者や代理店に依頼するという方法もあります。
では、SNSマーケティング会社はどのように選べば良いのでしょうか。
ここではSNSマーケティング会社の選び方について、3つのポイントについて紹介します。

得意なSNS、領域で選ぶ

SNSマーケティングを依頼する会社を選ぶ際には、会社ごとに得意としているSNSや手法がありますので、そこを軸に選ぶのがおすすめです。

SNSマーケティング全般を請け負っている会社でも、得手不得手はあります。コンテンツ作成に秀でていたり、ユニークなtwitter運用を得意としていたり、インフルエンサーとのコネクションに強かったりなど、得意な運用方法に特徴があります。
また、エステサロンや飲食店など業種に特化した会社もあります。

自社の目的に合った運用を得意としているSNSマーケティング会社出なければ、成果は期待できません。成果が出たとしても、長い時間がかかったりコストがかさんだりする可能性があります
自社のSNSマーケティングの目的を明確にしたうえで、マッチする企業を選ぶようにしてください。

運用実績で選ぶ

SNSマーケティング会社を選ぶ際には、その会社のSNS運用実績を必ず確認しましょう。SNS運用は社内運用の際もノウハウが重要になるように、経験と実績がそのまま信頼になります。実際に成果を出してきた業種や企業規模はどんなものなのかをあらかじめ実績から確認しておきましょう。

実際に運用している企業のアカウントに、どれくらいのフォロワーがいるのか、どのような投稿を実施しているのか、いいね、やシェアなどの反応についてまで内容まで確認しましょう

その会社の評判や、会社自体の公式アカウントについても確認しておくこともできます。

予算で選ぶ

SNSマーケティング会社は数多くありますが、それぞれ料金プランが異なります。サービスの範囲によっても金額は変わってきますので、自社がどこまでの支援を必要としているのか、そのくらいの期間を目安に支援が欲しいのか、予算と照らし合わせて検討する必要があります。
全てを任せるのは簡単ですがコストもかかり、自社へノウハウも残りません。将来の自社運用を見据えて、期間、予算、支援内容にあったプラン策定をしてくれる会社を選択しましょう。

SNSマーケティング会社に強い会社3選

SNSマーケティング会社に依頼する場合、悪徳業者を避けることが最も重要です。
SNSのフォロワー購入や、サクラを使用したフォロワー獲得など、不正な手段で成果を上げる業者も存在します。そしてこの不正な手段の取り締まりは年々厳しくなっているため、ペナルティを食らう可能性もあります。
これらのような不正運用をせず、効果的な対策を行ってくれる優良業者に依頼しましょう。
そこで本節では、専門家の観点から見たMEO対策を請け負っている企業を紹介します。

①株式会社GIコンサルティングパートナーズ

SNSマーケティングに強いGIコンサルティングパートナーズ

豊富な経営コンサルティング実績をもとにしたノウハウで、SNSマーケティングの運用支援まで提供するWEB集客に強いコンサルティング会社です。さまざまな業種、大小多数の企業様のSNSマーケティング運用のアドバイスから運用代行の実績があります。
またWEBサイト制作では、デザインに定評があり実績も豊富です。優秀なWEBデザイナーが在籍しているため、特にInstagram運用の際に力を発揮します。
料金プランは固定報酬型です。

②株式会社ガイアックス

SNSマーケティングに強いガイアックス株式会社

オウンドメディア「Social Media Lab」で古くから情報を発信しており、企業や自治体、教育機関向けのソーシャルメディアの企画・構築から運用まで行なってきた地盤があります。
SNSマーケティング支援領域は、SNS運用代行・SNS運用コンサルティング・SNS広告運用代行・ソーシャルメディア炎上対策などと幅広く、特に炎上対策、炎上リスクを避けた安全運用に定評があります。
支援実績も1,000社以上、大手企業から中小企業まで幅広く、どの会社に依頼しようか迷った際には、頼りになるSNSマーケティング会社です。

③テテマーチ株式会社

SNSマーケティングに強いテテマーチ株式会社

テテマーチ株式会社は、戦略設計から投稿コンテンツの制作・運用業務・分析までトータルで支援しているSNSマーケティング会社です。
創業から約5年間、SNS中心に携わってきた500社以上のプランニング実績あり、23,000アカウントを超えるビッグデータを活用した分析力も強みです。
東京地下鉄株式会社、株式会社テレビ東京、株式会社ロッテなど大企業のクライアントも多く、信頼度は非常に高いSNSマーケティング会社と言えます。

SNSマーケティングでトレンドに合わせた集客を

いかがでしたでしょうか。本記事では「SNSマーケティング」について、解説してきました。
SNSの利用者数は年々増加しており、若年層から高齢者層まで幅広くターゲットにできるプラットフォームが多くあります。
また、自分にとって新しい商品やサービスに関する情報を得るために、SNSを利用するという人は非常に増えており、もはや検索エンジンにとって代わりそうな勢いがあります。
SNSマーケティングは現在最もマッチした手法であり、アクティブユーザーが多いため爆発力も高い手法です。
1つの投稿がバズり、トレンドになり、一企業の未来を変える力を秘めています。
ですので、大企業はもちろん、中小企業にこそ、SNSマーケティングへの一歩を踏み出していただきたいと思います。

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