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【2022年最新版】WEB集客とは?その種類と役立つツールをご紹介!

「顧客は街ではなくインターネット上に存在します」
いまやスマホやパソコンを使ってインターネットを利用することは完全に生活の一部となりました。
最近ではコロナ禍の影響で、さらにインターネット利用率が高まる一方です。
そんな現代において、顧客は街ではなく、インターネット上に存在すると言っても過言ではありません。
「WEB集客」は、そんなインターネット上に存在するお客様を自社に呼び込む集客術です。
本稿では、WEB集客の基本となる仕組みから始まり、そのWEB集客の種類や役立つツールなど、WEB集客に関する情報をわかりやすく解説します。
これからWEB集客を始めようとしている方はぜひご覧ください。

目次

WEB集客とは

WEB集客とは、インターネット上の様々なサービスを利用して自社の製品・サービスにお客様を集めることです。

WEB集客は初期費用が安い

WEB集客のメリットは、他のWEB集客方法より初期費用が安くすむため費用対効果が高い点です。
費用が安くすむ理由は、WEB集客の道具となるインターネット上のサービスを無料で利用できるからです。
自身がインターネット上のサービスに詳しい、あるいは社内に詳しい人材がいれば自社でWEB集客の施策を実施可能なのです。

WEB集客の費用対効果をデータで確認できる

また、WEB集客の成果を詳細なデジタルデータとして確認できる点も他の集客術より優れた点です。
WEB集客のためのアクセス解析ツールを用いることで、顧客の行動データを収集することができます。自社のWEB集客の施策により、顧客がいつ、どこで、どんな興味持って行動したのかという詳細なデータを数値として確認できます。これら顧客の行動データを把握することで、より効果の高いWEB集客の実現を可能にします。

WEB集客で人が集まる5つの導線

ここではWEB集客で人が集まる仕組み、その基本となる4つの導線を解説します。

① 自然検索経由

自然検索(別名:オーガニック検索)とは、GoogleやYahoo!といった検索エンジンにおいて、ユーザーが検索したキーワードを基に表示される検索結果のことです。
自然検索の結果は、検索したキーワードに最も関連性が高いページと検索エンジンのアルゴリズムが判断した順番に上から表示されます。
自然検索の結果画面

↑青い枠内が「自然検索結果」です。赤い枠内は「広告表示」で検索エンジンサービスに出稿することで上位表示ができます。

<自然検索経由で集客できる理由>
いまや多くのユーザーが検索サイトで興味や関心のあるキーワードを検索します。自社のホームページを検索結果ページに表示させて、興味のある検索ユーザーが流入することで自社の製品・サービスのWEB集客につなげます。
検索結果ページには、検索エンジンが検索したキーワードに関連性が高いと判断したホームページが上から順番に表示されます。これを上位表示といいます。
上位表示されるほどアクセス増加が見込めるので、検索エンジンのアルゴリズムを想定して自社ホームページが上位表示されるように改善するWEB集客術を「SEO対策」(検索エンジン最適化)といいます。

② WEB広告経由

WEB広告とは、インターネット上のメディア(媒体)に掲出される広告のことです。
WEB広告を掲載する主なメディアは以下になります。
・Google、Yahoo!など検索サイトの検索結果画面
・広告枠を持つWEBサイト(新聞、雑誌などのWEBメディア)
・ソーシャルメディア(SNS)
・YouTubeなど動画メディア
近年のWEB広告費は急成長をみせ、2019年には2兆円規模となりテレビの広告費を抜き、さらにその翌年もコロナ禍でありつつも社会のデジタル化の追い風を受けてプラス成長を続けています。
4大マスメディアとインターネットの広告費比較
引用元:2020年 日本の広告費(dentsu)
<WEB広告で集客できる理由>
WEB広告は、ユーザーの詳細情報を基に自社の商品・サービスに適したターゲットに絞り込んで広告を配信することで、旧来の4マス媒体(テレビ、新聞、ラジオ、雑誌)に比べて多くの見込み客に対してのWEB集客が可能となりました。
また、広告に対する反応のデータをリアルタイムで収集できます。広告閲覧回数、クリック回数、成約率などのデータを分析することで広告の分析、改善を素早く行うことができます。

③ SNS経由

SNSはソーシャルネットワークサービスの略で、ネット上に社会的(ソーシャル)な繋がり(ネットワーク)を提供するサービスのことです。代表的なものは、LINE、Twitter、Instagram、Facebookなどがあります。
SNS利用者数は年々増加傾向にあります。SNSサービス開始当初は20代以下の若年層のユーザーが多かったのですが、SNSが一般的になるに連れて今では利用層は40代にまで広がっており、いまインターネット上で最も勢いのあるメディアと言えます。
SNSのアクティブユーザー比較
引用元:「【2022年1月版】人気ソーシャルメディアのユーザー数まとめ」(We Love Social)
<SNSで集客できる理由>
SNSで自社の商品・サービスの情報を発信することでリアルタイムに拡散することができます。SNSユーザーに対して自社の製品・サービス、自社ブランドの訴求を高めることでWEB集客が可能になります。
自社アカウントからの情報拡散をきっかけに自社を認知したユーザーをフォロワーに呼び込み、フォロワーに対して情報を発信することで、自社の顧客からロイヤリティーの高いユーザー=ファンを創出することが期待できます。

SNSで集客できる理由

④ 外部サイト経由

自社のWEBコンテンツが他の媒体(ホームページ、ブログ、メディア、SNSなど)で紹介や引用されるとリンクが貼られます。これを「被リンク」といいます。この被リンクを貼った媒体からリンクを経由して自社ホームページへのアクセスが発生することでWEB集客が実現します。被リンクが多いホームページは多くのユーザーに支持されて信頼度が高いと検索エンジンが判断されて検索結果の上位表示される傾向にあります。
<外部サイトから集客できる理由>
外部サイトからのWEB集客を確率するためには「被リンクを増やす」必要があります。そのためには、他サイトが引用や紹介をしたくなるような情報を自社コンテンツとして掲載する必要があります。

⑤ 直接流入経由

直接流入とは、WEBブラウザのブックマークやお気に入り、QRコード、メールなどから”検索エンジンを介さずに”直接自社サイトへ訪問してもらうことです。直接流入の利点は、検索エンジンのアップデートといった外部要因に左右されず、一定のWEB集客が見込めることです。
<直接流入で集客できる理由>
直接流入を増やすためには、訪問者に「ブックマーク」や「お気に入り」に登録してもらう必要があります。そのためには、訪問者が思わずブックマークに保存したくなるような良質コンテンツを提供するホームページ作りが大切です。訪問者目線に立って、疑問やお悩みを解決するコンテンツを発信し続けて、自社サイトを気に入ってもらえるようにしましょう。

WEB集客を成功させるために準備すること

低予算で実施障壁が低いWEB集客だからこそ事前準備が重要です。事前準備が実施後の成功の明暗を分けるといっても過言ではありません。
ここからはWEB集客を成功させるためにどのような事前準備が必要なのか解説していきます。

① WEB集客するターゲットを明確にする

まず初めに手掛けることはWEB集客したい顧客を分析することです。分析するのに手助けとなる方法が「ペルソナ分析」です。
ペルソナ分析とは、自社の商品・サービスを購入してくれる顧客層の人物像を詳細にイメージすることで、顧客層を具体的に見据えるマーケティング手法です。
ペルソナ設定で、ユーザー視点から施策を考えられるようになります。さらにペルソナのイメージをWEB集客に携わるメンバー全員と共有することでターゲットがブレのないコンテンツ作りができます。
ペルソナ分析についての詳しい解説は下記ページにて解説しています。ぜひご参考にしてください。
関連記事:Webマーケティングにおける「ペルソナ」分析とは?

② 自社のホームページを制作する

自社のホームページはWEB集客の中心となります。自社のホームページを立ち上げて様々な導線から集客することで「自社の製品・サービスの購買」や「お問い合わせの増加」、「自社のブランドの向上」へつなげていきます。
ホームページでWEB集客を成功させる方法については、下記ページに詳しく紹介しています。ぜひご参考にしてください。
関連記事:集客に繋がるホームページを作る際のポイント

③ WEB集客を自社で行うか外注にするかを決める

WEB集客は低予算で始められる反面、制作するためには専門知識と工数が必要になります。また、その施策の種類は多岐にわたります。
自社にWEB集客を任せられる人的リソースが不足しているならば、WEB制作会社やSEOコンサルティングの会社に外注することも視野に入れて検討しましょう。
WEB集客を外注する際に気をつけるべき点を下記ページに詳しく紹介しています。ぜひご参考にしてください。
関連記事:【2022最新】SEO会社にホームページのSEO対策は、絶対に頼んではいけません!!

WEB集客が有効な職業を解説

WEB集客が有効な職業を解説
いまや多くの企業で取り組まれているWEB集客は、必ずしも全ての企業にとって有効とは限りません。
ここでは、WEB集客が有効な職業とおすすめのWEB集客術について紹介します。

① 飲食店

飲食店のWEB集客は、写真・動画など映像を中心とした情報発信が有効です。顧客に対してシズル感溢れる映像、思わず友達にシェアしたくなるような写真などの情報を発信することで、SNSによる情報拡散からのWEB集客を期待できます。
飲食店のような地域に根ざした業態において、自店舗の地域向上のためGoogleビジネスプロフィール(旧:Googleマイビジネス(※))に店舗情報を登録するのは必須と言えます。
Googleビジネスプロフィールに登録すると、ユーザーがGoogle検索やGoogleマップ上で検索したとき、検索結果に自店舗の位置情報と店舗情報が表示されるようになります。その情報をきっかけに顧客を来店へと導くことができます。
※「Googleマイビジネスは」、Googleビジネスプロフィールに名称変更されました。
<おすすめWEB集客術>
・MEO対策(Googleビジネスプロフィール)
・ポータルサイトへの登録(食べログ、ホットペッパーなど)
・SNSマーケティング(Instagram、Twitter)
・動画マーケティング(YouTube)
・ホームページ運営によるブランディング
さらに詳しいWEB集客術のさらに詳しい解説は、下記ページにてご紹介しています。ぜひご参考にしてください。
関連記事:飲食店がいまだからこそ行うべきWEB集客とは?

② 美容院

美容院のWEB集客はSNSからの報発信が有効です。いまや全国で美容院の店舗はコンビニの4.5倍もあります。このし烈な顧客獲得競争で重要なのは、他店との差別化が重要であり、そのためには自店舗の魅力をSNSで積極的に発信していくことが大切になります。
<おすすめWEB集客術>
・MEO対策(Googleビジネスプロフィール)
・ポータルサイトへの登録(ホットペッパーなど)
・SNSマーケティング(Instagram、Twitter)
・ホームページ運営によるブランディング
さらに詳しい美容室におけるWEB集客術は下記ページでご紹介しています。ぜひご参考にしてください。
関連記事:美容院がとるべきWebマーケティング&WEB集客戦略とは?

③ 病院、クリニック

病院・クリニックのWEB集客(集患)は、ホームページ制作を中心とした、他院との差別化を計った情専門情報を発信するためのブログ制作が有効です。
ホームページ制作では、近年、スマートフォンで病院・クリニックを検索する患者様が多くなっています。そのため、スマートフォンで視認性の高いホームページを用意することが必要になります。
また他院との差別化という観点からは、ホームページ内でのブログ運営がおすすめです。ブログでは、自院の先生・スタッフ自ら、疾病の治療方法や予防法など自院の専門知識を情報発信します。これにより専門知識のキーワード検索によるアクセス増加や、ホームページを訪問した患者さんのお悩み解決することによる信頼獲得を期待できます。
<おすすめWEB集客術>
・ホームページ運営によるブランディング
・コンテンツマーケティング(ブログ)
・MEO対策(Googleビジネスプロフィール)
・動画マーケティング(YouTube)
さらに詳しい病院・クリニックのWEB集客術は下記ページでご紹介しています。ぜひご参考にしてください。
関連記事:病院・クリニックがWeb集客に成功するためのポイント

④ 整体・鍼灸・整骨院

整体・鍼灸・整骨院のWEB集客は「Googleビジネスプロフィール」と「ポータルサイト」の両サービスへの登録を行い、自店舗の地域における認知度を高めていくことが重要です。
またネット検索する顧客の来店率を高めるために、SNSで施術スタッフの職場の様子を発信することも良いでしょう。店舗の様子がわからないことから不安を感じて来店を躊躇する患者様のお悩みを解消することで来店率の向上に期待できます。
<おすすめWEB集客術>
・ポータルサイトへの登録(エキテン、ホットペッパービューティーなど)
・ホームページ運営によるブランディング
・SNSマーケティング(Instagram、Twitter)
・MEO対策(Googleビジネスプロフィール)
・動画マーケティング(YouTube)
さらに詳しいWEB集客術は下記ページでご紹介しています。ぜひご参考にしてください。
関連記事:整骨院がWeb集客に成功するためのポイントとは

⑤ ホテル・旅館

ホテル・旅館のWEB集客は、ポータルサイトへ登録して集客を上げて、それと同時にホームページやSNS運営によるブランディングの向上を目指すことが効果的です。
宿泊予約サイトは各社一律の情報掲示のため個性が出せず、価格競争になりがちという欠点があります。ホームページやSNSから自施設の個性的な魅力を発信して他施設との差別化を打ち出しと良いでしょう。
<おすすめWEB集客術>
・ポータルサイトへの登録(楽天トラベル、じゃらんnetなど)
・ホームページ運営によるブランディング
・SNSマーケティング(Instagram、Twitter)
・MEO対策(Googleビジネスプロフィール)
さらに詳しいホテル・旅館のWEB集客術は下記ページでご紹介しています。ぜひご参考にしてください。
関連記事:ホテル・旅館の集客を高めるWebマーケティング術

⑥ 工務店

工務店のWEB集客は、ポータルサイトとGoogleビジネスプロフィールへの登録、そして自社のホームページによるブランディングが効果的です。
工務店を探している顧客の多くは地図検索で自宅周辺の工務店を探したり、依頼を検討している工務店の所在地を確かめます。そのようなネットで検索する顧客を獲得するために、地図検索に自社情報が掲載されるようにGoogleビジネスプロフィールへ登録することをおすすめします。
自社の情報を掲載したホームページを立ち上げることで、興味を持った訪問者からの資料請求、お問い合わせを期待できます。またホームページ内でブログを始めて、リフォーム、間取り、お金にまつわる話題など、住まい作りのお悩みを解消する情報を発信することで、検索ユーザーによるアクセス増加と訪問者のお悩みを解決することによる信頼感により成約率が高まります。
<おすすめWEB集客術>
・MEO対策(Googleビジネスプロフィール)
・ポータルサイトへの登録(SUUMO、LIFULL HOME’Sなど)
・ホームページ運営によるブランディング
・SNSマーケティング(Instagram、Twitter)
さらに詳しい工務店のWEB集客術は下記ページでご紹介しています。ぜひご参考にしてください。
関連記事:工務店がホームページで成功する集客方法

⑦ 士業

士業のWEB集客は、ご自身の強みをアピールしたホームページを作り、士業のポータルサイト(弁護士ドットコム、士業ねっと!他)に自社情報を登録するのが効果的です。
また、士業において親和性の高いWEB集客術は、SNSやYouTubeでご自身の専門知識を発信することです。交通トラブルや節税といった多く人が抱えるお悩みを解決する情報はブログや動画コンテンツとして人気があります。多くのユーザーに見てもらえる可能性が高く、自身が出演することで知名度の向上や親近感を抱いた視聴者のファン化が期待でき、相談や依頼につながる可能性があります。
<おすすめWEB集客術>
・ホームページ運営によるブランディング
・ポータルサイトへの登録(SUUMO、LIFULL HOME’Sなど)
・コンテンツマーケティング(ブログ)
・SNSマーケティング(Instagram、Twitter)
・動画マーケティング(YouTube)
さらに詳しい士業のWEB集客術は下記ページでご紹介しています。ぜひご参考にしてください。
関連記事:弁護士事務所の効果的な集客方法とは?
関連記事:行政書士が新規顧客を獲得するための集客戦略
関連記事:司法書士がWEB集客を始める方法とそのメリット
関連記事:税理士におすすめするWEB集客とは?
関連記事:社会保険労務士が集客を最大化する方法とは

WEB集客に役立つツール・サービスを紹介

WEB集客に役立つツール・サービスを紹介
ここではWEB集客の最大化を実現するために役立つツールやサービスをご紹介します。

Googleアナリティクス

Googleアナリティクスの画面
Googleアナリティクス(Google Analytics)は、検索サービス大手のGoogle社が提供する無償のアクセス解析ツールです。
アクセス解析とは、ホームページを訪問したユーザーの属性・行動など詳細なデータから集客状況を分析することです。訪問ユーザーがどこから来たのか、どのページを閲覧したのかなどのユーザー情報を分析して顧客動向を理解・改善することでWEB集客の確度を高めることができます。
またGoogleが提供する他のサービスと親和性が高く(Search Console、Google広告など)、活用法が充実している点も利点となります。
<できること>
・ホームページの訪問者数や訪問時間を確認できる
・訪問者がホームページを訪れた際に利用した端末(スマートフォン、パソコンなど)の種類がわかる
・訪問者が最初に訪れたページと離脱したページがわかる
Googleアナリティクスの詳細ついては下記ページにて解説しています。ぜひご参考にしてください。
関連記事:Googleアナリティクスの基本的な使い方を初心者向けに解説

Googleサーチコンソール

Googleサーチコンソール
Google Search Console(以下:サーチコンソール)は、自社のホームページが「Google検索結果に表示された回数」や「表示されたのちクリックされた回数」などを確認できます。
また、ユーザーが自社ホームページに訪問した際に検索したキーワード「クエリ」もわかります。つまりユーザーが自社サイトに訪れるきっかけとなる行動を数値として確認できるツールです。
<できること>
・検索パフォーマンスを確認できる(Google検索における表示回数、順位、表示に対するクリック数など)
・ホームページの構造に問題がないかバグチェックができる
・ホームページの表示速度を測定できる
・ホームページがスマートフォンに対応しているか確認できる
・ホームページに向けて貼られているリンクを確認できる
Googleサーチコンソールの詳細ついては下記ページにて解説しています。ぜひご参考にしてください。
関連記事:Googleサーチコンソールの使い方を初心者向けに解説

Googleキーワードプランナー

Googleキーワードプランナーの画面
Googleキーワードプランナーは、SEO対策において検索キーワードを探したり、競合サイトのURLを入力して関連性の高いキーワードを調査するためのツールです。
本来Googleキーワードプランナーは、Googleが提供するオンライン広告「Google広告」を利用する際にキーワードを検討するための機能として登場しました。そのためGoogleキーワードプランナーを利用する場合はまず、Google広告にアカウント登録する必要があります。
<できること>
・キーワードの検索ボリュームがわかる
・競合サイトのキーワードがわかる
・新しい関連キーワードを見つけることができる
Googleキーワードの詳細ついては下記ページにて解説しています。ぜひご参考にしてください。
関連記事:Googleキーワードプランナーの使い方

Googleビジネスプロフィール(旧:Googleマイビジネス)

Googleビジネスプロフィールの画面
Googleビジネスプロフィールに自社の情報を登録すると、Google検索やGoogleマップの検索結果に表示されるようになり、自社の認知度を高めることができます。
<できること>
・オンラインに公開する自店舗の情報を最新で正確な状態に維持できる
・ユーザーが投稿したクチコミやレビューを通じてコミュニケーションがとれる
・分析したデータを基にクーポン券の配布やキャンペーンを実施できる
Googleビジネスプロフィール(Googleマイビジネス)の詳細ついては下記ページにて解説しています。ぜひご参考にしてください。
関連記事:Googleマイビジネスとは?登録手順や活用のポイントを解説

YouTubeアナリティクス

YouTubeアナリティクスを解説
YouTubeアナリティクスは、自社のYouTubeチャンネルで公開している動画のアクセス解析ができる無償の分析サービスです。YouTubeアカウントの「YouTube Studio」機能から閲覧することができます。動画ごとの視聴回数、総再生時間、視聴維持率、コメントなど、動画に対するユーザーのリアクションをを細かく確認できます。
<できること>
・動画単位の詳細データ(平均視聴時間、視聴回数、人気ランキングなど)がわかる
・チャンネル全体のリーチ(流入数、流入経路、視聴者数)がわかる
・チェンネル全体のエンゲージメント(どの動画のどの場面が見られているか)がわかる
・チャンネルを訪れた視聴者の属性・行動がわかる
YouTubeなど、動画媒体を用いた動画マーケティングについて下記ページにて詳しく解説しています。ぜひご参考にしてください。
関連記事:動画マーケティングとは?成功した会社の事例も解説

Twitterアナリティクス

Twitterアナリティクスの参考画面
Twitterアナリティクスは、公開したツイートの閲覧数や「いいね」「リツイート」など獲得したリアクションなどのデータを確認できる無償の分析サービスです。
<できること>
・過去28日間でのパフォーマンス(ツイート数、ツイートインプレッション数、フォロワー数など)の変動を確認できる
・ツイートごとにインプレッション数、エンゲージ数/率を確認できる
・動画付きツイートの再生回数、再生率、再生時間を確認できる
Twitterアナリティクスの詳細ついては下記ページにて解説しています。ぜひご参考にしてください。
関連記事:Twitterマーケティングとは?Twitterアナリティクスの見方も解説

プレスリリース配信サービス

PR TIMESのトップページ画面
プレスリリース配信サービスは、自社のプレスリリースを代行してメディアに届けてくれる有料サービスです。
<できること>
・配信メディア内でのプレスリリース掲載
プレスリリース配信サービス自身のメディアに掲載して、サービスを利用しているメディアや顧客が閲覧できるサービスです。
・登録したメディアリストへプレスリリースを配信
プレスリリースの配信を自社に代わって代行。登録メディアから送付したいメディアを選定できるサービスです。
・パートナーメディアへの掲載やSNSでの情報シェア
提携パートナーのメディアやSNSにプレスリリースを転載してくれるサービス。
<主なプレスリリース配信サービス>
・PR TIMES
国内シェアNo.1のプレスリリース配信サービス。配信メディアは1万2000社と最も多い。
・@Press
記事になりやすさ国内No.1。1配信当たりの平均記事掲載数が多い。
・ValuePress!(バリュープレス)
最も多くの会社に選ばれているプレスリリース配信サービス。
プレスリリースによるSEO効果など、詳細ついては下記ページにて解説しています。ぜひご参考にしてください。
関連記事:プレスリリースによるSEO効果とは

ポータルサイト(口コミ・レビューサイト)

ホットペッパーグルメのTOPページ画面
ポータルサイト(口コミ・レビューサイト)は、ひとつのジャンルの商品・サービスを総合的にまとめたモール型の販売サイトです。ユーザーの口コミやレビューを評価基準として、商品・サービスを比較検討できる点が多くのユーザーから支持されおり、毎日のように多くのユーザーが利用しています。
<できること>
・多くの見込み客にアプローチできるので集客アップが期待できる
ポータルサイトには目的が明確なユーザーが集まります。すでにニーズが明確な顕在層のユーザーにアプローチすることで集客アップにつながります。
・ネット予約やクーポン発行などの機能を利用できる
ネット予約やクーポン発行といった機能を利用することで、自店舗の利便性、集客力が上がります。
<主な口コミ・レビューサイト>
【飲食系】
・食べログ
掲載店舗数・写真数No.1。日本最大級の店舗データベースが特徴。
・ホットペッパーグルメ
2020年にネット予約利用者数が4億人を突破。飲食店予約サイト利用者数No.1。
・Retty
月間利用者数4,800万人。実名で紹介し合うのが特徴の日本最大級の実名型グルメサービス。
【美容系】
・ホットペッパービューティー
国内最大級のヘアサロン ・リラク&ビューティーサロン検索・予約サイト。
・楽天ビューティー
楽天グループだから可能な総アカウント数1億人以上の楽天会員を対象とした集客。予約件数に応じて広告費用が決まる「成果課金型」。
・EPARKビューティー
さまざまな業種の口コミ・レビューサイトのEPARKの美容系サイト。グループ全体で3,000万人の会員を誇る。
【旅行系】
・じゃらんnet
掲載施設数は20,000軒以上。リクルートが運営する国内最大級の旅行予約サイト。
・楽天トラベル
楽天グループが運営する総合旅行予約サイト。
・トリップアドバイザー
世界最大級の旅行系口コミサイト。世界46各国・28言語でサービスを展開している。

WEB集客の種類とメリット・デメリットを解説

WEB集客の種類とメリット・デメリット
WEB集客はその種類が多岐にわたり、なにから初めていいかわからない人も多いかと思います。
そこでここでは、WEB集客の具体的な手段の種類とそのメリット・デメリットを解説していきます。

① SEO対策

SEOとはSearch Engine Optimizationの頭文字で、「検索エンジン最適化」の意味です。検索エンジンの検索結果で上位表示されることで、自社ホームページへの流入を獲得するための施策の総称となります。
<メリット>
・自社の商品・サービスに親和性の高いユーザーが集まる
多くのユーザーは明確な関心を検索キーワードにして検索行為におよびます。そこで自社ホームページに自社製品・サービスと関連性のあるキーワードを組み込むことで、購買意欲の高い検索ユーザーが自社ホームページを訪問して成約率を高めることができます。
・中長期で集客が見込める
ホームページは、検索上位とユーザーの検索ニーズがあるかぎり流入が見込めます。WEB広告のように一過性の集客効果ではなく、継続的な効果が期待できます。
ただし中長期の流入を保つには上位表示が必須です。日頃からホームページの検索順位や訪問者数をチェックして上位表示を維持する必要があります。前述でご紹介した分析ツールなどを用いてデータを収集して、問題があれば改善して上位表示を維持します。
<デメリット>
・結果が不安定で、依頼する業者選定が難しい
SEO対策は確実な成果を得るのが難しい施策です。なぜなら、Google社が非公開としている検索エンジンのアルゴリズムの内容を推測しながら行う施策で、正解は誰にもわからないからです。
SEO対策は、これまで培ってきたSEO対策のノウハウを元に行うことになるので、初心者にはハードルが高いです。ネットや書籍などでSEO対策を学べますが、膨大な正誤入り混じった情報量の中から学ぶことになるので、習得するまでの道のりは険しいので時間が必要です。
自社(自身)での習得に時間がかかるだけに、SEO対策を外注する方も多いと思います。ですが、このSEO対策を外注することは非常にトラブルが多いのが現状です。
SEO対策を外注する際の問題点について、下記ページにて詳しく解説しています。ぜひご参考にしてください。
関連記事:【2022最新】SEO会社にホームページのSEO対策は、絶対に頼んではいけません!!
・成果が出るまで時間がかかる
SEO対策の成果が出るには、最短でも3ヵ月〜半年の時間がかかります。基本的には1年程度の期間を見据えて取り組みます。その理由は以下の2つです。
ひとつは、コンテンツを制作する時間がかかるためです。
検索エンジンに上位表示されるためにはクオリティの高いコンテンツを制作する必要があります。しかも更新頻度が高いほどSEOの効果は出やすいので、できるだけ多くのコンテンツを制作することが望ましく、そのためには制作時間がかかります。
もうひとつの理由は、検索エンジンにホームページを認識してもらうのに時間がかかるからです。
検索エンジンは世界中のホームページ情報をクローラーと呼ばれる検索ロボットを使ってデータベースに集めます。ホームページはそのデータベースに登録されて初めてランキングが決定して上位表示されるためです。
検索エンジンにホームページをできるだけ早く認識してもらうために、クローラーを呼び込む方法があります。下記ページにて詳しく解説しています。ぜひご参考になさってください。
関連記事:クローラーとは?Googleの検索エンジンの仕組みを解説

② MEO対策

MEO対策とは「Map Engine Optimization」の頭文字で、「マップエンジン最適化」の意味です。Googleマップの検索結果に自社情報を上位表示させる施策のことです。
<メリット>
・簡単に登録できて費用が無料
MEO対策はSEO対策に比べて、少ない工数と費用で自社の認知度を高める施策ができます。
Googleビジネスプロフィール(旧:Googleマイビジネス)の公式サイトを訪れて、ガイドに従いながら自社(自店舗)の情報を入力するだけで完了です。登録は無料で行うことができます。
・来店見込みの高いユーザーに訴求できる
「地域名+業種」というキーワードで検索するユーザーの多くは、すぐに来店する可能性の高い見込み客と言えます。地図検索の結果で上位表示されるほど検索ユーザーへの認知度が高まり、自店舗に足を運んでもらえる可能性が高まり集客アップに期待ができます。
・競合が少ないので成果が出やすい
地域密着型ビジネスの経営者の多くが、本業が忙しい、ネットや手続きが難しいという理由からMEO対策を実施していません。競合が少ないうちに本格的にMEO対策に力を入れることで、先行者利益として地域のビジネスで優位性を高めることができます。
<デメリット>
・口コミを管理する必要がある
Googleビジネスプロフィールに登録すると、利用ユーザーから口コミをもらうようになります。口コミへの対応はユーザーから求められるため対応することが重要です。口コミに対応する姿勢自体がユーザーから企業の姿勢と受け取られ、自社のブランディング、ひいては競合他社との差別化につながります。
MEO対策については下記ページにて詳しく解説しています。ぜひご参考にしてください。
関連記事:Googleマイビジネスとは?登録手順や活用のポイントを解説

③ オウンドメディア制作・運営

オウンドメディアとは、自社が運営するメディアのことです。ユーザーにとって役立つ情報を定期的に発信することで、その情報にまつわるキーワードで検索したユーザーを自社サイトに流入させて自社の認知度を高めブランディングしていくWEB集客術です。
<メリット>
・他社との差別化を図りブランディングできる
オウンドメディアを持つことで自社の情報を自由な表現でユーザーに発信することができ、商品・サービスのイメージを印象づけることができます。
・ロイヤリティの高い顧客(ファン)を獲得できる
専門性の高い情報を定期的に発信し続けることで、ユーザーが繰り返し訪問してくれるようになります。また自社を専門家として愛着を持って認知してくれるようになることで、ユーザーから自社へのファン化も期待できます。
・制作したコンテンツが資産になる
オウンドメディアはWEB広告とは違い資産としてインターネット上に残り続けます。そのため一度公開すれば24時間365日、継続的に集客効果が見込めます。また制作したコンテンツ自体をメルマガの配信、ホワイトペーパーなどのダウンロードコンテンツに転用するといったことも可能です。
<デメリット>
・長期的なマーケティングになる
良質なオウンドメディアを制作するには、それなりの制作時間が必要です。またGoogleから評価を受けるのにも時間がかかるため必然的にマーケティングが長期化します。
・制作コストがかかる
自社にオウンドメディアを制作できる者が以内場合は必然的に外注することになります。オウンドメディア制作には時間とコストがかかるため、継続的な運用を見据えた予算組みが必要になります。
オウンドメディアについては下記ページにて詳しく解説しています。ぜひご参考にしてください。
関連記事:オウンドメディアとは?メリットや活用方法をご紹介

④ メール

SNS主体の現在でメールは過去の遺物と思っている方も多いかもしれませんが、実はメールはいまでもビジネスシーンで優秀なWEB集客ツールです。
メールを使ったWEB集客は「メールマーケティング」と呼ばれ、主に以下の手法があります。
・メールマガジン
自社製品・サービスの会員登録ユーザーに対して、メールを定期的に一斉配信する手法です。
・ステップメール
資料請求や商品購入といった特定のアクションをした見込み客に対して、設定したスケジュールに合わせて自動的にメールを配信する手法です。
・ターゲティングメール(セグメントメール)
一斉配信メールとは異なり、配信対象の属性(年齢、性別、職業など)に応じたメールを廃止する手段です。
・リターゲティングメール
ユーザーの行動をきっかけにメールを配信する手法です。
<メリット>
・低コストではじめやすい
メールでの集客で必要なコストはメール配信サービスの利用料金のみです。メール配信数にもよりますが月額10,000円前後で運用可能です。
・効果測定がしやすい
メール配信に際して効果測定ができるメール配信サービスを利用することで、メールを受信したユーザーの開封率やクリック率などがすべて数値として分かります。可視化された数値を基にメール配信を改善することで成約率を高めることができます。
<デメリット>
・定期的なコンテンツ制作に時間がかかる
メール配信のポイントは、いかに顧客にメールに目を通してもらえるかです。そのためにメールには、顧客が知りたい情報やお得な情報を届ける必要があります。毎回自社の宣伝だけで内容に飽きられてしまい購読解除とならないように創意工夫が必要になります。
・ユーザー動向を把握しながら運用するので工数がかかる
MAツールで顧客ひとりひとりを把握できるほど分析ができるぶん、すべての顧客の動向に対して個別に対応していくのは大きな負担になります。
メールマーケティングの手法や活用方法については、下記ページで詳しく解説しています。ぜひご参考ください。
関連記事:メールマーケティングとは?手法やおすすめツールをご紹介

⑤ プレスリリース

プレスリリースとは、自社の企業情報や、手掛ける製品・サービス情報についてのアナウンスをニュース素材としてメディアに提供するためにまとめた文章や資料のことです。
プレスリリースを配信してメディアに取り上げてもらうことで、自社の認知度を高めて自社ホームページへの集客を期待します。
プレスリリースは自社にメディアの連絡リストがなくとも、プレスリリース配信サービスを利用することで配信の代行が可能です。
<メリット>
・大手メディアに掲載されることで集客を期待できる
プレスリリースは、WEB媒体はもちろんのことマスメディア(新聞・テレビ・ラジオ、雑誌)にも配信されます。マスメディアにニュースとして取り上げられれば、自社のホームページへの多くの流入が期待できます。
・自社の信頼性が高まる
第三者であるメディアにプレスリリースが掲載されることで、自社への信頼性が高まるというメリットがあります。広告を嫌うようなITリテラシーの高いユーザーに対して自社の情報を自然に届けることができます。
<デメリット>
・掲載はメディア次第なので情報拡散の確実性が低い
プレスリリースの掲載は各メディア次第なので、確実な掲載は補償されていません。時間をかけてプレスリリースを制作して配信しても掲載されない可能性もあります。
プレスリリースを配信する際は、メディアに取り上げてもらえるような内容、そして取り上げてもらえそうな配信先の選定が必須です。
SEO効果を高めるプレスリリースの書き方など、プレスリリースの詳しい解説は下記ページに詳しく解説しています。ぜひご参考にしてください。
関連記事:プレスリリースによるSEO効果とは

⑥ Instagram(インスタグラム)

Instagramは、写真・動画などビジュアルに特化したSNSです。国内利用者数は約3,300万人で国内第3位のユーザー数を誇ります。近年のEC機能の充実やユーザーの購買欲の高さから、Instagramにおける集客に力を入れる企業が増えています。
ビジュアルに感度の高いユーザーが多いので、もし自社の製品・サービスがビジュアルでのアピールに強みを発揮できるのであればInstagramは集客の場として最適です。
<メリット>
・見込み客に投稿を見てもらえる可能性が高い
Instagramのユーザーは自分の求める情報についてハッシュタグ(#)を利用して検索します。自社の投稿に、見てほしいユーザーが好むハッシュタグを付けることで、自社の情報に興味のあるユーザーを呼び込むことができます。
<デメリット>
・ほかのSNSに比べて拡散性が低い
そもそもInstagramには(シェア)する機能がないため、ほかのSNSに比べて拡散性が低いので不特定多数の人に見てもらえるようになるまで時間がかかります。
Instagramでマーケティングを実施するメリットなど、詳しい解説は下記ページに詳しく解説しています。ぜひご参考にしてください。
関連記事:Instagramマーケティングのメリットと手法について解説します

⑦ Twitter(ツイッター)

Twitterは140文字の短文を投稿するSNSです。国内利用者数は4,500万人で国内第2位のユーザー数を誇ります。これまでに多くの企業が公式アカウントを作りSNS集客に利用しています。ほかのSNSに比べて情報を共有(シェア)する意識が高いので情報の拡散性に期待ができます。
<メリット>
・簡単に始められる
Twitterのアカウントは誰でも無料で作ることができます。思い立ったそのときから運用を始めることができます。
・情報の拡散性に期待ができる
Twitterは情報を共有(シェア)することで成り立っているSNSで、ユーザーは気に入った情報を気軽にリツイートしてくれます。ユーザーが興味を持つ内容を投稿することで情報拡散に期待が持てます。
・ユーザーと交流が持てる
「いいね」ボタンや「DM(ダイレクトメッセージ)」によって、ユーザーからのリアクションや意見をリアルタイムでかつ直接受け取れる点も魅力です。これらの反応を通じて自社の製品・サービスの改善に活かすことができます。
・情報の速報性が高い
Twitterのレスポンスの良さから、自社の情報(例えば新製品・新サービスの発表など)を速報でアナウンスする場合に向いています。速報に対するリアクションもすぐに得ることができます。
<デメリット>
・すぐには集客の効果が望めない
Twitterでの集客効果を出すには一定のフォロワー数が必要になります。アカウントを開設した直後は当然ながらフォロワーいません。まずはフォロワーを増すことが目標となりますが、フォロワーを増やすためには日々良質なコンテンツの投稿をして、ユーザーに認知してもらうために時間が必要となります。
・炎上リスクがある
「炎上リスク」はTwitterの運用において最も注意すべき点です。いまは不用意な発言は当然ながら、悪意のない投稿であっても受け取られ方次第で炎上する時代です。TwitterでWEB集客をする際は常に炎上リスクを考えて運用するべきです。
Twitterマーケティングやツイートの分析機能であるTwitterアナリティクスの見方など、下記ページに詳しく解説しています。ぜひご参考にしてください。
関連記事:Twitterマーケティングとは

⑧ LINE(ライン)

LINEは、日本国内の利用者数は8,900万人と国内最大規模のSNSです。ユーザー数、利用年齢層の幅も広いことから多くの企業が集客に利用しています。また他のSNSに比べてビジネスに適したサービスが充実している点も見逃せません。公式アカウントによる顧客とのコミュニケーションや、広告機能、販促機能など、アプリベースの簡単操作で手軽に施策を実施できるのは魅力です。
<メリット>
・利用年齢層の幅が広い
LINE 利用者は他のSNSに比べて利用者層の幅が広いのが特徴です。60〜70代の利用者が他のSNSに比べて4〜7倍以上多いことがわかっています。自社で年齢層の高い製品サービスを展開している企業はLINEでの集客を視野に入れるべきでしょう。
引用元:年代別SNS利用率(モバイル研究所 NTT DOCOMO)
・集客を促す機能が充実している
LINE公式アカウントには集客のための機能が豊富に用意されているが特徴です。セグメントを設定して配信できるメッセージ機能を始め、店舗で使用できるクーポン機能、国内最大利用者数に届く広告機能、これら施策の効果測定を確認できるレポート機能などのビジネス機能が充実しています。
<デメリット>
・本格的に使用するには費用がかかる。
LINE公式アカウントには、無料プランを含め3つの料金プランが用意されています。アカウント開設当初のフリープランでは文字通り無料で利用できますが機能制限があります。本格的に集客に利用するためには有料プランでの運用が必要になります。
LINE公式アカウントで出来ることについての詳細は、下記ページに詳しく解説しています。ぜひご参考にしてください。
関連記事:LINE公式アカウントとは?活用法とメリットについて解説

⑨ Facebook

Facebookとはメタ・プラットフォームズ社(旧:Facebook社)が運営する、実名登録によるユーザー同士の交流を目的としたSNSです。日本国内でのサービス開始は2008年。現在までに2,600万人のユーザー数がいます。実名登録による利用という文化から日本国内では、ビジネスシーンでの活用が多いのが特徴です。
<メリット>
・企業用のアカウント「Facebookページ」を作ることができる
Facebookページは、言わば個人アカウントの企業版です。企業名や商品名でアカウントを作成できます。Facebookページから企業や商品の情報を発信することで、Facebookユーザーに自社の認知度を高めて顧客になるようにつなげます。
・実名制のため炎上リスクが少ない
Facebookは他のSNSに比べて炎上リスクが低いです。おそらく登録ユーザーに実名の方が多いのがその理由でしょう。ただしあくまでも他のSNSに比べてなので、炎上リスクがないわけではありません。他SNS同様に炎上に気をつけながら運用すべきです。
WEB集客に務めましょう。
<デメリット>
・他のSNSに比べて利用者数が少ない
Facebookの国内月間アクティブユーザー数は2,600万人と、国内SNSでは4位です。1位のLINEは8,900万人、2位のTwitterは4,500万人と、3位のInstagramは3,300万人となります。SNSそれぞれのユーザー属性にもよるので一概には言えませんが、集客の母数が他のSNSに比べてかなり少ないことは踏認識した上でWEB集客に取り組む必要があります。

⑩ YouTube

YouTubeは国内で6,500万人、全世界で20億人ものユーザー数を誇る動画プラットフォームです。
<メリット>
・誰でもすぐに無料で始められる
動画制作の基本的な技術(撮影・編集)があって、機材にこだわらなければ、それこそスマホ1台で始めることができます。
・自社のファンを創出することができる
動画を配信することで、信頼感が高まり顧客からファンになってもらうことが期待できます。そのためには企業の中の人である、社長、広報担当者、従業員、が顔出しで配信するといいでしょう。演者の仕草や声、雰囲気などがユーザーに伝わって親近感が高まります。
<デメリット>
・効果が出るまで時間がかかる
動画を投稿したからといってスグに視聴回数が伸びることはありません。まずは自社の動画内容に興味のあるユーザーがマッチすることに期待しつつ、地道に動画のアップを重ねて行きましょう。
企業におけるYouTubeや動画のマーケティングについて、下記ページに詳しく解説しています。ぜひご参考にしてください。
関連記事:企業のYouTubeマーケティング戦略
関連記事:動画マーケティングとは?成功した会社の事例も解説

⑪ インフルエンサーを活用する

インフルエンサーとは、特定のジャンルにおいて大勢の人々から支持されていて社会的な影響力がある人物のことです。自社の製品・サービスの広告にインフルエンサーを起用して宣伝活動をすることを「インフルエンサーマーケティング」と言います。
<メリット>
インフルエンサーマーケティングは、同じ宣伝活動でも従来の広告のような押し売り感が少ないため自然と自社の製品・サービスを訴求できます。またインフルエンサーにはフォロワーと呼ばれるファンが数万人、数十万人と存在するので、そのフォロワーに対して情報を発信できます。
<デメリット>
インフルエンサーの不適切な投稿で炎上して自社ブランドイメージを損なう可能性があります。そういう意味で「信用に足るインフルエンサーを探す」ということがインフルエンサーマーケティングでもっとも難しい点と言えます。
インフルエンサーマーケティングの活用事例など、詳しい解説は下記ページをご参考にしてください。
関連記事:インフルエンサーマーケティングとは?メリットも解説

⑫ マスメディアを活用する

テレビや新聞、雑誌などで自社が発信した情報を取材で取り上げてもらうことで情報を発信します。ただし、取材で取り上げてもらうためには、自社からプレスリリースの配信などで積極的にマスメディアへアプローチする必要があります。
<メリット>
テレビ新聞、雑誌は大衆に対して報じるメディアなので情報の高い拡散性に期待が持てます。また大手メディアに取り上げてもらうことで自社の信頼性が高まります。
<デメリット>
発信する情報について企業側からコントロールできないので、メディアが発信する内容と企業側が発信したい内容に差異が生じる可能性があります。

⑬ ポータルサイト(口コミ・レビューサイト)を活用する

口コミ・レビューサイトに自店舗の情報を掲載することで、利用ユーザーからの流入で集客アップを期待します。
<メリット>
口コミ・レビューサイをWEB集客に利用することで、商品やサービスをヒ化検討している段階の多くの顕在層ユーザーにアプローチできます。また、既存顧客による口コミ・レビューが新規顧客の獲得につながります。
<デメリット>
掲載される店舗情報は一律なので、他店舗との差別化を図れず、引いては価格競争に巻き込まれる懸念がある。ポータルサイトに掲載する写真や内容の充実を図り、ホームページ制作などほかのWEB集客方法と併用するといいでしょう。

⑭ リスティング広告

リスティング広告は、GoogleやYahoo!などの検索エンジンでユーザーが検索した検索結果に連動して表示される広告のことです。ユーザーの関心事に関連するキーワードに対して広告を出させるので確度の高い成約率に期待ができます。
国内のリスティング広告媒体にはGoogle広告とYahoo!広告の2種類があります。
<メリット>
リスティング広告は、ユーザー自身が興味のある事柄を検索した結果として表示されるため、ユーザーのニーズとの親和性が高く自然な流れで成約に結びつきやすいです。
広告予算が限られている企業にとってうれしいのは、リスティング広告の出稿は数百円単位から始められる点です。また広告費は広告がクリックされてはじめて広告費が発生する「クリック課金制」となっています。
また、広告の運用内容をいつでも変更できる点も魅力です。1クリックで配信・停止が行え、広告自体の内容やターゲティング、予算も自由に変更できます。
広告の成果をリアルタイムで確認することも可能なので、広告の問題点をすぐに把握できてスピーディーな改善を行うことができます。
<デメリット>
リスティング広告は内容や費用などが自由な反面、広告を出稿し続けるためには運用コストを払い続ける必要があります。
設定するキーワードによっては広告主間による価格競争でクリック単価が高騰するといったコスト増が発生する可能性があります。
リスティング広告についての詳細は、下記ページに詳しく解説しています。ぜひご参考にしてください。
関連記事:ディスプレイ広告とリスティング広告の違いとは何か

⑮ ディスプレイ広告

ディスプレイ広告とは、WEBサイトやアプリ上の広告枠に表示される画像やテキスト、動画による広告表示の形式のことです。「バナー広告」、「コンテンツ連動型広告」などの呼び名があります。
国内のディスプレイ広告サービスは、Google(GDN)とYahoo!(YDN)がそれぞれ提供していて、国内のインターネット利用者90%以上にリーチします。
・Googleディスプレイネットワーク(略称:GDN)
提携サイトの他、Google広告を利用する200万以上のサイトに広告配信をしています。主な提携サイトでは「食べログ」「ライブドアブログ」「Amebaブログ」などが挙げられます。
・Yahoo!ディスプレイネットワーク(略称:YDN)
国内最大級のポータルサイト「Yahoo! JAPAN」を始めとするYahoo!が運営する主要サービスを中心に配信しています。
<メリット>
ディスプレイ広告は潜在層へのアプローチに向いています。WEBサイトやアプリを見ているユーザーに対して広告を配信することで、「何か良いものがあれば購入したい」という潜在層ユーザーに訴求します。
ディスプレイ広告は文字だけのリスティング広告とは異なり、画像、動画といった映像を誓った宣伝できます。訴求メッセージの表現の幅を広げることで、自社のイメージや製品・サービスをブランディングできます。
またリスティング広告に比べてクリック単価が安い傾向にあります。ユーザーが比較検討のためクリックを繰り返すことが多いリスティング広告に比べて、ディスプレイ広告は比較検討をしないので広告費のランニングコストが抑えられます。
<デメリット>
ディスプレイ広告は、リスティング広告に比べて成約率が低いのがデメリットです。
これはリスティング広告がユーザーの求める検索結果に表示されることで顕在層にアプローチするのに対して、ディスプレイ広告がWEBサイトやアプリに表示されることで潜在層にアプローチするという性質の差です。そういう意味ではディスプレイ広告の目的は、成約よりもまずは商品・サービスの認知度を高めることと言えます。
ディスプレイ広告についての詳細は、下記ページに詳しく解説しています。ぜひご参考にしてください。
関連記事:ディスプレイ広告とリスティング広告の違いとは何か

⑯ リマーケティング広告

リマーケティング広告とは、一度自社サイトに訪問したことのあるユーザーに対して再アプローチを促す広告配信の手法です。日本語で「追客型広告」、「追従型広告」と呼ばれています。
一度自社サイトを訪れたユーザーは製品・サービスに興味を持っている可能性が高いので、広告で再アプローチを促すことで成約へとつなげます。
<メリット>
リマーケティングの最大の強みは成約率の高さです。自社サイトの訪問ユーザーという見込み客に対して再度訴求するので、潜在層がターゲットの広告よりも成約率が高い利点があります。それにより成約1件あたりの広告費を抑えることができ、新しい広告展開や集客の施策に資金を使うことができます。
リマーケティング広告は高額な商品の宣伝に効果的です。ユーザーは高額な商品の購入で長考します。考えている間に商品の存在自体を忘れたり、他に興味が移ってしまったりする場合があります。そんな時に広告が再表示されることで商品への関心を再び想起させて成約へとつなげます。
<デメリット>
繰り返し表示されるリターゲティング広告は、ユーザーに対して不信感、不快感を感じさせて自社のイメージを損なうリスクがあります。適切な表示頻度を考慮しつつ運用するようにすることが大切です。
リマーケティング広告についての詳細は、下記ページに詳しく解説しています。ぜひご参考にしてください。
関連記事:リマーケティング広告とは?仕組みやメリットを解説

⑰ Instagram広告

Instagram広告は、人気SNSであるInstagram内に写真や画像を中心とした広告を出稿できます。出稿した広告は一般ユーザーの広告と同じフィードに表示されるので、広告と身構えることなく自然な形で訴求できるのが特徴です。
<メリット>
Instagram広告はMeta社(旧Facebook社)が運営するSNSなので、Facebookで培われたターゲティングエンジンを使用しています。そのおかげで制度が高く詳細なターゲティングが可能です。
ターゲティングには、ユーザーの属性、興味・関心、行動、といった内容から、自社で獲得している顧客情報を使ってのターゲティング、さらには顧客に類似したユーザーへのターゲティングなど、他のSNS広告にはない独自のターゲティングの広告を実施できます。
<デメリット>
Instagramは、TwitterやFacebookとは異なり情報の共有(シェア)機能ないため情報の拡散性が弱いです。ビジュアルに特化したSNSなので投稿に際して動画や写真を用意する必要があり、文字媒体の広告に比べて制作コストがかかります。
Instagram広告についての詳細は、下記ページに詳しく解説しています。ぜひご参考にしてください。
関連記事:Instagramマーケティングのメリットと手法について解説します

⑱ Facebook広告

Facebook広告を利用することでFacebookをはじめ、Instagram(インスタグラム)やMessenger(メッセンジャー)、Audience Network(オーディエンスネットワーク)といった、系列のメディアに広告配信ができます。
<メリット>
Facebook広告の利点は、実名制の正確なデータベースによるターゲティング制度の高さです。ユーザー自ら登録した性別や年齢、趣味・関心などの詳細なデータを基に高い精度でターゲティングできます。ひとつの広告でFacebookと同じ開発会社メタ・プラットフォームズ社(旧Facebook)が提供するSNS「Instagram」にも広告配信できるのが魅力です。
<デメリット>
Facebook広告は、Instagramと連携して広告配信ができるとはいえ、Google広告と比べるとターゲットの分母が限定されてしまいます。またFacebookがビジネスユースのSNSという特性もあり、40代以降のユーザーが過半数を占めており、ターゲットとできるビジネスが限定されてしまう傾向にあります。
Facebook広告についての詳細は、下記ページに詳しく解説しています。ぜひご参考にしてください。
関連記事:Facebook広告とは?始め方とメリットを解説

⑲ LINE広告

LINE広告とは、コミュニケーションアプリ「LINE」を利用しているユーザーを中心に配信する広告です。
<メリット>
LINE広告の最大のメリットは内SNS最大規模を誇るユーザー数です。国内月間アクティブユーザー数は8,900万人、実に人口の70%以上がユーザーにリーチできる広告媒体は事業主から魅力です。
またLINE広告は他のSNS広告とは異なり住所でターゲティングするのではなく、「友だち」のつながりでターゲティングしています。友だちターゲティングのメリットとしては、すでに自社商品・サービスに興味を持っているユーザーに対して広告を配信できるので、高い成果が見込めるという点があります。
またLINE広告は比較的若いユーザー層にリーチしやすいのも特長です。若年層に向けての集客を検討している企業は、LINE広告は有力な選択肢になるでしょう。
<デメリット>
LINE広告の審査は厳しく、他の広告媒体であれば最短即日で審査が終わるところ、LINE広告で数日は時間がかかります。また、広告掲載不可の業種があるので事前に広告審査ガイドラインを確認しておきましょう。
LINE広告についての始め方など、LINE 広告の詳細は、下記ページに詳しく解説しています。ぜひご参考にしてください。
関連記事:LINE広告とは?始め方を初心者向けに解説

⑳ YouTube広告

YouTubeは国内で6,500万人、世界で20億人が利用している動画配信プラットフォームです。これだけ多くのユーザーにリーチすることができるのであれば、自社の製品・サービスの認知拡大からブランディングまでの実現にも期待ができます。
<メリット>
YouTube広告は視聴されなければ(スキップしたら)広告費が課金されません。したがって余分な広告費をかけずに興味を持ってくれたユーザーに対して広告を届けることができます。
また、動画広告内の自社サイトへ誘導するボタン(CTA)を設置することができます。これにより、動画広告を起点に自社サイトでの商品購入、問い合わせといった導線を作ることができます。
YouTube広告はGoogle広告と連動しているので、自社の製品・サービスに関心の高いユーザーをリマーケティングすることが可能です。
<デメリット>
せっかく費用をかけて作った広告動画もスキップ機能により視聴してもらえない可能性があります。最初の5秒間はスキップできないので、最初の5秒間でユーザーに興味を持たせる内容にする必要があります。
YouTubeにおけるマーケティング戦略の方法など、詳しい解説は下記ページをご参考にしてください。
関連記事:企業のYouTubeマーケティング戦略

WEB集客を学べる本を紹介

これからWEB集客を実践するにあたり、知識・ノウハウを学びたいという方のためにWEB集客に関する本をご紹介していきます。
・沈黙のWebマーケティング —Webマーケッター ボーンの逆襲—アップデート・エディション
著者:松尾 茂起 出版日2020年9月20日
WEB集客・WEBマーケティングのノウハウ本として人気の高い「沈黙のWEBマーケティング」の改訂版です。
初心者にもわかりやすいようにという配慮から、マンガ風ストーリーと解説記事の2部構成となっています。本著では最新のWEBマーケティングの世界に合わせて解説記事を改訂(アップデート)されました。マンガで概要を理解して、解説記事でその仕組みを深く理解するという流れで自然とWEB集客のノウハウが身につく一冊です。
・コスパ最強Web集客 ~あなたのホームページ、儲かってますか?
著者:茂木 邦基 出版日2019年2月27日
長年中小企業の経営コンサルティングを務めてきた著者が、トラブルだらけのWEB集客コンサルティング業界を憂い、「無料でできる」「論より証拠」「誰でもかんたんに理解できる」という3つの指標を基に、WEB集客をわかりやすく解説した一冊です。
本書で解説されるWEB集客は本著のタイトルどおり「費用をかけないコストパフォーマンスのよい手法ばかり。取り組みの事例と合わせて掲載されているので、具体的にわかりやすいです。これからWEB集客を始める中小企業の担当者、個人事業主の方におすすめです。
・ネット集客のやさしい教科書。 小さな会社がゼロから最短で成果をあげる実践的Webマーケティング
著者:高田 晃 出版日2017年9月20日
中小企業の方・個人事業主の方を対象にWEB集客の基本を丁寧に解説した一冊です。
WEB集客の基礎知識からWEBサイトやブログの制作方法を始め、SNS、YouTube、広告など各媒体による集客方法について詳しく解説しています。
本書で取り上げられている低予算でWEB集客の成果を上げる戦略は、これから施策に取り組もうとするWEB集客初心者の方に役立つ内容となっています。

WEB集客の成功事例

WEB集客に取り組むにあたり「WEB集客に成功するとビジネスにどのような変化がもたらされるのか」と気になる方も多いと思います。そこでここでは、WEB集客の成功事例をご紹介します。
ここで紹介する成功事例は、手間味噌で恐縮ですが、弊社GIコンサルティングパートナーズがコンサルティングとして携わった事例から3例をご紹介させていただきます。
下記リンク先では経営者様ご自身のインタビュー動画もございます。ぜひ実際の成功体験をお聞きいただき、ご自身のビジネスにお役立てください。
・「売上ゼロから1年間で月間1350万円達成!」株式会社テンシュカク様
・「GIでサイトをリニューアルしただけで予約・問い合わせ件数が10倍に!」(医)社団建松会 白石脊椎クリニック様
・「月間アクセス数が1000倍になりました。」(医)DIC宇都宮セントラルクリニック様

まとめ

「WEB集客」と一言で言っても、様々な手法があることをご紹介いたしました。
ですがこれがWEB集客のすべてではありません。
なぜなら、WEB集客の舞台となるインターネット上のサービスは日夜進化して増え続けているからです。
今後WEB集客で成功し続けるためには、インターネット上のサービスとユーザーの動向に注視していく必要があるといえるでしょう。
弊社では常に最新のWEB集客技術を実践することで多数の成功実績を上げてきたコンサルティングサービス「WEB集客ブレイン」がございます。
これからWEB集客を成功させたいとお考えの方はぜひ一度ご相談ください。
SEO対策のお悩み、まとめて解決

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